
30年来の親交を持つ円楽師匠と多喜本。「長野に別荘をつくりたい」という円楽師匠(当時・楽太郎師匠)に「ここに作っちゃえば?」「温泉もあるし食事の心配もいらないから・・・」というのりで誕生したのがこのお部屋です。円楽師匠が滞在していない時には、「どうぞご自由に使って下さい」という師匠からのお言葉をいただき、一般開放もしております。特別室の「圓」と「楽」として多喜本の看板部屋となっています。
30年来の親交を持つ円楽師匠と多喜本。「長野に別荘をつくりたい」という円楽師匠(当時・楽太郎師匠)に「ここに作っちゃえば?」「温泉もあるし食事の心配もいらないから・・・」というのりで誕生したのがこのお部屋です。円楽師匠が滞在していない時には、「どうぞご自由に使って下さい」という師匠からのお言葉をいただき、一般開放もしております。特別室の「圓」と「楽」として多喜本の看板部屋となっています。
江戸時代から続いてきた落語家の名跡“三遊亭円楽”。中でも先代の五代目円楽は“星の王子様”の愛称で親しまれ、落語界の四天王として活躍し、人気テレビ番組の司会者を長く務めたことから落語ファン以外にも広く知られた希有の噺家です。
そんな五代目の鞄持ちを始めた事を契機に落語家としての才能を見出され、五代目にスカウトされる形で落語界へ入門した楽太郎。弱冠27歳にして大喜利レギュラーメンバーに大抜擢され、今では全国にその名を知られる人気落語家となりました。
五代目師匠存命中に六代目円楽襲名を言い渡され、テレビ・ラジオでの仕事と平行し、各地で独演会を開くなど地道に本職の落語の腕を磨いていましたが、五代目に襲名披露を見せることは叶いませんでした。そんな深い悲しみを乗り越え、一門の柱として六代目円楽を襲名し、現在も多方面で活躍中です!
特別室の「圓」と「楽」には、どこか特別な時を刻む音が聞こえてくるような雰囲気が漂っています。心静まる和の空間は渋の長い歴史を感じさせ、日頃の喧騒を忘れさせてくれる空気に包まれています。大切な人と一緒に、大切な時間を多喜本の圓の間でお過ごしください。
「圓」と「楽」は六代目円楽師匠と多喜本のコラボルームです。渋の香りを感じ、情緒ある温泉街の空気を感じながら、特別な時間をお過ごしください。
師匠自ら「楽の間」を紹介してくださったので、是非ご覧ください。
【アメニティ】
ハンドタオル、バスタオル、歯ブラシセット、浴衣、ドライヤー
【部屋設備】
専用露天風呂、温水洗浄トイレ、冷暖房、テレビ、冷蔵庫(有料飲料あり)、WiFi(無料サービス)完備